アソスのビブショーツが届いた.ビブショーツ(およびビブタイツ)とは肩紐付きの自転車用レーサーパンツのことだ.そう,ロードバイク乗りが履いている,あのピッチピチのやつだ.多くのサイクルウェアメーカーがビブショーツを製造販売しているが,スイスのサイクルウェアブランドであるアソス(ASSOS)のウェアは高品質なことで知られている.
もちろん価格も高いわけだが,サイクリングの大敵は尻痛なので,パッドの品質と耐久性は重要だ.ちなみに,ビブショーツ(およびビブタイツ)を履くときに,一般的には,下着は身につけない.このため,肌触りも大切だし,太もも部分の滑り止めも大切だ.


サイクリング体験の質を上げたいので,ビブショーツ(およびビブタイツ)だけは良いものにすると決めている.これまで,ビブショーツはアソス(Assos),ビブタイツはカステリ(Castelli)を使ってきた.それ以外は使ったことがない.
どちらもとても満足しているので,引き続きアソスのビブショーツにすることにした.対抗で検討したのはカステリだが,冬用のビブタイツがカステリなので,ビブショーツはアソスにした.
今回選んだのは…
ASSOS EQUIPE RS SCHTRADIVARI BIB SHORTS S11 LONG
エンデュランス(ロングライド)向けの緩いMilleではなく,レース向けのEquipeを選択した.



快適そうなMille GTSの二重パッドにも惹かれたが,ちょっとゴテゴテしそうだし,ウエスト周りの余裕も不要だし,何よりこれまでのEquipe RS S8の満足度が高かったので,Equipe RSをリピートすることにした.なお,裾が3cm長いモデルがあったので,そちらを選んだ.
人気で販売数が多いのはMille GTSらしい.その廉価版のMille GTもあるが,そこはケチるところではないと思うサイクリストが多いのだろう.
Equipe RSにも,その上位版のEquipe RSRと下位版のEquipe Rがある.Assosのウェブサイトで詳細に比較できるようになっており,最終的にEquipe RSに決めた.サイズはS.

今回は海外通販を利用したが,関税が高くてあまり割安にならなかった.ちょい安くらい.
さあ,サイクリングするぞ!
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