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オクトモア14.2のコルク栓救出大作戦

購入後すぐに開栓しようとして,コルクが折れてしまったオクトモア 14.2 ヨーロピアンカスク

オクトモアは自宅在庫の中でもかなり高級なウイスキーのため,どうにかしてボトルに残ったコルクを引き摺り出したい.

しかし,コルクは劣化してボロボロで,ワインオープナーは使えない.押すとボトルの中に落ちてしまう.コルクを中に落として濾過する方法もあり,ChatGPTはその方法を勧めてきたが,ボロボロになったコルクをウイスキーに入れたくない私はその選択肢が気に入らない.

どうしようかと考えて,コルクが落ちないように待針で多方向から支えつつ,少しずつ持ち上げていくことにした.

コルクを引き上げようとしても,細い待針はグニャッと曲がる.下手に力を加えるとコルクが下に落ちる.なかなか思うようにいかない.

待針4本を駆使しつつ,長い時間をかけて救出に成功! 今年一番の大仕事をした.

ところが,救出してからも問題が発生した.

オクトモアのボトルに合うコルク栓がない.たまたま自宅に空ボトルがあったタリスカー,ボウモア,マッカラン,グレンリベット,ラフロイグ,それにオーストラリアの23RD ST.もコルクが細過ぎる.

ポートシャーロットのコルクが太過ぎるものの何とか押し込めたので,それでオクトモアを仮封した.

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